日時
令和8年6月29日(月)13:00~14:40
場所
(公社)福島県トラック協会 県中研修センター
参加者
83名
東京海上スマートモビリティ株式会社より、健康起因事故の現状や、日々の健康状態の把握・可視化の重要性について講演を行い、健康診断結果に加え、日常的な健康チェックを活用した健康リスクの早期把握や、健康管理DXの導入事例を紹介した。あわせて、harmo株式会社より、「2030年問題」を見据えた健康起因事故対策として、健康診断結果を活用したリスク分析や生活習慣病対策、服薬管理・通院状況の把握の重要性について解説した。
参加者は、健康管理を安全運行を支える重要な経営課題として捉える必要性を理解するとともに、健康診断結果や服薬管理を活用した継続的な健康管理の重要性について認識を深め、自社における健康起因事故防止対策を見直す契機となった。
■こちらからセミナーの資料がご覧いただけます。
令和8年度 健康起因事故対策セミナー ~健康管理DXからはじめる 事故防止と組織変革セミナー~(PDF)
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